忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

だけど波留さんのお芝居が

たまにはドラマのお話をします。
火曜日の夜は、波留さんの「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」を見ています。
が、これ、気持ち悪い・・・・。

姉が初回で同じ理由でリタイアした気持ちが分かってきました。でも、その時は「ああ、そう。面白そうじゃん。」と思っていたのですが、気持ちが悪いと思っても、ここまで来たら誰よりも異常なヒロインがどうなっていくのか見届けなくては、気持ちが悪いと言う気持ちが納まらないような気もします。
…だから、一応リタイアはしないのですが、気持ち的には…あんまりって感じです。

私は、ご存知の方もいると思いますが、意外とシリアルキラーのミステリーは好きです。異常犯罪の物語も。

でも・・・これ、限界を超えている。

異常犯罪は異常な人がやり、通常または普通の人々とは一線が引かれているのが普通の感覚。普通に見えていた人がその線を超えて異常になっていくのは理解できます。でもこれは「見えていた人が」って所がポイントで、普通だった人が憎しみのあまりと言うのは、ちょっと違うような気がするんですよね。

憎しみのあまりめった刺しの殺人とか言うのは分かりますが、普通は抑えられない衝動でと言ってもそこが人間としての限界で、普通だった人が憎しみのあまりと言えどもあんな凝った気持ちの悪い殺人をするわけがないと私は思うんですよね。何を言ってるかと言うと、前回の小銭殺人の事です。あんな気持ちの悪い事を普通の人は考えることは出来ないし、一人の死に様を見たら、その異常性に目が覚めると言うものじゃないですか。

それにひとり殺すのに100万ぐらいの小銭がいるのなら、300万の出費があったわけで、そのお金でいい方向に立ち直っていく事は考えられなかったのかしら…だいたいゲーセンで小銭を300万集められるのかしら・・・・。
なんか、腑に落ちん。
まっ、とにかく気持ちが悪い、コレ。

上手いのか、この装っていると言うドラマ内での演技が最初は自然に見えたものが、徐々に装っていると言う感じが強くなってきました。

装っているんだと言うお芝居って、しかもそれが徐々に少しだけ崩れていくと言うそれって、かなり難しいですよね。波留さん頑張っている。もうそれだけでもリタイアしないで見ようかなと言う気持ちにもなるような気がします。サイコパスになる人も、最初からではなく悩み苦しんでいるのかもしれませんよね。←ずっと悩み苦しんで、そのまま人生の終わりまで持ちこたえて欲しいです。じゃないと、他の人に凄い迷惑が掛かります。
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

P R